足の裏に角質がたまりやすい季節はいつなの?角質がたまるとどうなるの?

足裏角質のたまりやすさは季節も関係しています。

まずは夏。夏になると裸足で過ごすことも増えますよね。裸足でサンダルやミュールなどを履くことでかかとが摩擦や刺激をダイレクトに受けてしまい、角質が厚くなりやすくなってしまいます。
更に、紫外線もかかとに負担をかける刺激となります。

そして冬です。 空気が乾燥する上に気温も下がるので、よりかかとの乾燥と冷えが進行しやすくなり、角質も厚く、固くなります。

角質がたまるとどうなるの?

通常、角質は約28日周期のターンオーバーで入れ替わり、古くなった角質は自然に排出されていきます。でも、これが乱れてしまうと角質が正常に排出されず、どんどんたまっていってしまいます。
角質がたまったままだと血行も悪くなり、栄養分や水分が十分に行き渡らなくなります。すると栄養・水分不足で乾燥がさらに進み、かかとがどんどん硬くなってしまいます。血行が悪いと体の冷えの原因にもなる上に、かかとの角質の乾燥や蓄積が進行する悪循環に陥ってしまいます。さらに、古くなった角質をエサにする雑菌も増殖しやすくなり、足の臭いの原因にもなってしまいます。

では、足の裏の角質をどうのように効果的にケアするのでしょうか? また次回をお楽しみに♪

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